マナーが重要!アルバイトに受かる面接に必要なこととは?

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好きな仕事で楽しく働く!学生時代のアルバイト!

ライター(管理者の説明)

ライター画像学費と生活費を稼ぐために、学生時代はひたすらバイトという苦学生でした。大学卒業と同時にバイト先で正社員にしてもらい、今はごく一般的なサラリーマンです。お問い合わせはこちら

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  • こんな会社には気をつけよう!ブラックアルバイトアルバイトをする学生さんに、くれぐれも気をつけてもらいたいのがブラックバイトです。ブラックバイトとは、学生やシニア、主婦、様々なアルバイトをターゲットに、過酷な労働を強制したり、働いた分のバイト代を払わなかったり、サービス残業をさせるなど、ひどい対応をするアルバイト先のことを言います。バイトを始めてみたら応募時に説明された仕事内容と違う仕事に配属されることもあるようです。ひどい場合は、商品を強制的に買わされるなどの行為も報告されています。
  • 女性に人気の販売のアルバイトお花屋さん、ケーキ屋さん、雑貨屋さん、アパレルショップなど、販売員のアルバイトは女性に人気が高いお仕事です。お花やケーキ、雑貨やアクセサリーなど、好きなものに囲まれて働くアルバイト、楽しそうですよね。販売員のアルバイトは、接客のイメージが強いかもしれませんが、裏方の仕事もたくさんあります。清掃や商品の陳列、包装やレジなど、覚えることがたくさんあります。家族連れが多く買いにくるお店、同年代の女性に人気のあるお店など、販売するものによって、お客さんの層も違います。
失敗しないために!面接前・面接中・面接後の心がけ

面接時のマナーをしっかり覚えよう!

希望するアルバイト先に連絡を取り付けた後は、いよいよ先方との面接となります。面接時のマナーをきちんと覚え、面接に挑みましょう。ここでは、面接前、面接中、面接後に分けて、それぞれの気をつけることをご紹介します。

面接時のマナーをしっかり覚えよう!

面接前に気をつけておきたいこと

面接の前に身だしなみを確認します。まず、面接にふさわしい服装や格好となっていることは、大前提となります。携帯電話の電源はオフにしておきましょう。携帯電話はマナーモードにしていても振動やライトが目立つ場合があります。また、時計のアラームなどといった音の出るようなものも電源を落としておきましょう。
面接の時間は、きちんと守るようにしましょう。遅刻はもちろん厳禁ですが、早すぎるのも印象が良くありません。もし、約束の時間よりも早く着いてしまった場合は、どこかで時間を潰すようにしましょう。面接場所に到着したら、まずは自分から受付の人に挨拶をします。その際、自分の名前とアルバイトの面接に伺ったという旨を伝え、必要に応じて部署や担当者の名前も伝えます。応募先が大きな会社である場合、相手の名前を伝えられないとスムーズな取次ぎがしにくくなります。待機する間は、挙動不審な動きをしたり携帯電話をいじったりしないで静かに待ちましょう。

面接時に気をつけるべきこと

面接の際、緊張すること自体は誰にでもあるのでさほど問題はありません。しかし、コミュニケーションの大前提として、せめて姿勢を正して話をする際には相手の顔をきちんと見るように心がけましょう。面接の際にタブーなのは、目を合わさない、挙動不審な動き、ずっと下を向く、足を組む、貧乏ゆすりをする、手悪さをするなどです。面接は、会話が基本です。自分のことをアピールすることばかりを考えるのではなく、相手の質問をきちんと聞き、それに対して適切に答えるように心がけましょう。ただし、相手の質問に対して、YESやNOだけで答えるなど、すぐに会話の終わるような返答の仕方も話が弾まずあまり良い印象を持ってもらえません。自分から情報を提供していくことも大事なのです。敬語が苦手な場合は、無理に敬語を使おうとはせず、丁寧な言葉遣いを心がけ、ゆっくりと話すようにしましょう。語尾に、です・ますをつけるだけでも印象はかなり変わります。また、面接では自分が受身のままでいる必要はなく、疑問に思うことがあれば相手に質問しましょう。ただし、求人情報で公表されていたりあらかじめ説明を受けているようなことは聞いてはいけません。

面接後もきちんとした対応を

面接が終了したら、必ず「ありがとうございました」と挨拶を忘れずに、最後まできちんとした対応をしましょう。会社や店を出るまでが面接です。ダラダラと歩きながら出口に向かう、ドアを乱暴に閉める、オフィスを覗きこんで見る、建物を出る前に電話をかけるなどの行為はタブーです。